虚無感

なんというか旅立たれる方々が最近多くて、なんというか虚無感に襲われる。 いままでも、いろいろとがんばって仲間を集めての試みみたいなことをやった後、数年たったらみんないなくなってた的なことがあって、そのたびにこの なんともいいようのない 不思議な虚無感というか 捨てられた犬な気分になっていた。

仕事、プライベート、仲間、大切なこと、睡眠、自分磨き、楽しさの創成、ラッキーの再確認  いろいろと日々の糧を得て過ごしてきた幸せな時間が急に、冷めたスープのように無味な空間にかわってしまう。 

同様のなにかを求めてしまうことが 逃げなのかもしれないが、そうやって新規開拓を続けるのが人生なんだろうとおもう。

私の日本語自体魅力もなにもないのに、わざわざこのページを読みにこられる方がいることに最近気づいたくらいで文責などみじんも感じてないこのブログ、まあホウチプレーの沿線上にあるのだが、なんとも お得感を感じないこと極まりない。

コントラバスの本のあのうつみさんですか? とか、 居留地のうつみさんですね? とか 言われて数年経つなかで、いつもアウトローな孤独を楽しんでいる自分には不思議に虚無感をこうやって感じることに弱いのかもしれない。

最近生まれて初めてマックの世界を味わえるようになってきた。でも、おじいちゃんのように新しいものへの意欲はあれどなにがしかの壁を作ってしまう自分がいやだとおもった。ウインドウズの世界から脱してようやくマックへ。 携帯はiPhoneが日本で売り出されたときから使い続けているのに、パソコンの方がこれだったとはおもわなかった人もいるようで、変な先入観をもたれていたのだなあと改めて気づく。

エレキベースを買った、1本だけ高額のやつで、それを24回分割払いで買っている。ほかのものはすべて中古の安ものだし、身に着けている服はスーツすべて中古品でシャツだけ新品を買っているほどの倹約をしてまで、友達との料理を楽しむ幸せをとってきたのだが、そんな友達が神戸から離れていった。 虚無感。なんとも



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by sej_utsumi | 2017-03-29 12:59 | Dialy
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