できなかったこと

Migさんがイタリアへ行く。 すごいことだ。夢をかなえる一歩を彼は踏みしめている。

私にできることといえば、私の演奏を聴かせてあげること、私の所有不動産を無償で提供して交流の場を作ってあげること、私の友人に頼んで、見えないサポートを私だけではなく、彼にもしてあげてとお願いすること・・ そんなもんかもしれない。
ところが、今日やるつもりだったし、く○くんや、も○ちゃん、い○ーさんというかたがたに声をかけて今日「スタJ再開」をたくらんでいた・・ 

会社はや引きし、オヤジの見舞いしてスタJで業者の人の話を聞いてキレた。
私は二度と「三菱電機のエアコン」を買うことはない。

たった7年、私の家のエアコンはどれも10年経ってもまだまだ健在なのに・・・
たったの7年、実質、住んでるわけじゃないし、夏と冬は音楽活動も減るし・・で、あのスタJの
エアコンが・・ 使えないシロモノになったのだ。

発展途上国製よりひどいこのエアコン・・・ で、担当者曰く、「外機買ってください。15万円です」だそうだ・・ これはあまりにもひどい。 

そこいらの電化品量販店なら、テケトーなエアコンで5万くらいであるがな!


楽器弾けない・・ 芸術表現力低下・・・ 涙 長いこと楽器を練習してない。
ほんと 長いこと・・・

KR&ACで1人弾く、ピアニストのだれか。。。 こんな私を助けてください。



さて、結局Migさんの家に行ってきた。 彼の演奏を見ると今日約束したからだ。
スタJから地下鉄乗って、新長田で降り、垂水から彼の家へ。。

究極な正確性をそなえたごっついMigさんになっていた。これで合格は間違いないだろう。
イタリア奏法の特徴として、ピッチの正確性が上げられる。
これはシステマティックなドイツ式よりははるかに「感覚的であり、正確」だと私は思う。

31日に彼は旅立つ。イタリアの音楽大学院へ・・ シャシャさんの門下生として留学生生活を始める。




昨日の写真↓


水族館か?? 
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私が尊敬している芸術家とお茶して、その方が撮影くださった写真
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by sej_utsumi | 2006-08-25 21:11 | Dialy
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